2025年3月13日木曜日

喋る黒子 田中によるレポ(ロフトプラスワンウエスト編 2)

どうも前に出るタイプの黒子、田中です。


さて早速先日の大阪公演の後半のレポ綴っていきましょ。



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さて昼公演はド緊張でフリートークで喋らないという失態をおかした田中ですがそれのおかげか夜公演は饒舌も饒舌。よー喋る。

こういうムラっ気があるのが田中の個性と言うことで_(._.)_オユルシヲ


・「フライアミーゴ」

¡Hola!(オラ)

メキシコの言葉でこんにちわって意味だよ。

てことで夜公演1本目はルチャリブレ(プロレス)を題材にしたこの作品。

実在するフライトルメンタさんの話をベースにした心に刺さる名作です。

プロレス好きな田中としては胸熱な作品。途中出てくるプロレス技もちゃんと描かれているから嬉しいのよね。

でもリーダーにそれを言うと、「え、よく知らないんだよね。勉強はしたけど」と。それで書けるあんたがすげーよ😁

お話もそうだし、藤川さんとたーぼーの音楽も素敵なこの作品。お客様にもちゃんと伝わった気がしました。なんか感動しちゃうのよね。

ちなみに。

フライアミーゴが最後に繰り出しているフライングクロスチョップ。

なんと場外の相手に向かってフライングクロスチョップしています。

プロレス好きな方なら分かるやつ。

“超・危・険・技”



・「文楽スターウォーズ」

さぁ夜も2本目はこの宇宙で親を探したり斬り合ったりするこの作品。

こう書いたら確かに時代劇ぽいね。

昼と同じく田中と伊舞は出番がないので座ってじーっと見てました。

しかし……そわそわする田中と伊舞。

「なんか色々違くない?」

そうなのです。義太夫の藤川さんがドンドン義太夫の歌と語りをアレンジしてくるんです。なので歌の感じも違えば拍子木のタイミングも違ったり。

何が大変ってそれに合わせるピョンキーとたーぽー。

しかーし、そこがスパイスアーサー702ですよ。なんなく合わせてこなす。さすがだね!

途中リーダーもたーほーも「ん?」って顔してた気するけど田中の見間違いだね!さすがだね!😁




・影絵紙芝居「ふしぎな馬と少女」

ゲストのピアニスト西口淑子さんを呼び込み影絵紙芝居。

ピアノの曲、ほんまにめっちゃ良いよね!安定ですよ、この作品。

夜公演の前にちゃんと打ち合わせしたから伊舞さんのタイミングもばっちりでしたからね(やな奴)

余談ですが、田中の個人的考察を少し。この作品。馬と言っていますが登場人物はみんな病気で目が不自由なんですよね。少女と共に旅をしていたのは本当に馬だったんでしょうか?もしかしたら……

なんてことをリーダーに言ったら「馬だよ」って返されました(ノ∀`*)チャンチャン



・「近未来」

めくりのピョンキーとたーぼーと淑子さんで表現するこの近未来。

これが意外とって言うと怒られそうですが人気なんですよね。夢の中みたいで見入ってしまう、とか。これ、本当に語りいらないんじゃないか説……負けないもん!(伊舞&田中)



・「ループ甲子園」

さぁ今回の大阪公演も最後の作品。

力を振り絞って演じるぜ!


と思ったら田中の声は限界だったようで、途中ガッスガスな声で失礼いたしました😭

メンバーにも最後までもたんかったねーと言われ、、、精進します!😭

とはいえ出来はよかったはず。

なんかやってる私達まで最後グッとくるんです。最後は淑子さんの歌でお客様と盛り上がって全作品終了しました。


お客様にはもちろん、Loft Plus One West様にも大感謝です。とても紙芝居やりやすいライブハウスでしたし、サポートも色々していただき。

またやらせてください!

シアターセブンに続く大阪のホームに出来たらいいな、なんて考えています。

以上公演レポでした!

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てことで長々としたレポを読んでいただきありがとうございます。

まだまだ公演中の話は続きまして、色々余談や皆様に書いてもらった質問なんかにも答える投稿をこの後する予定です。


実は今回スパアサオリジナルドリンクを用意していたんですよ。どんなドリンクかって?それは次の投稿で😁

ではでは!


#空飛ぶ紙芝居

#スパイスアーサー702

ハッシュタグは #スパアサ で!

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