【スパアサEXPO’24振り返りその⑤】
2024年9月29日日曜日
喋る黒子、田中がお送りするレポ スパアサEXPO’24編⑤
2024年9月24日火曜日
喋る黒子、田中がお送りするレポ スパアサEXPO’24編④
【スパアサEXPO’24振り返りその④】
どうも!さぼりにさぼりまくる喋る黒子、田中です。
もうね。ほんとにね。ごめんなさい( ꒦ິ꒳꒦ີ)
最後まで書き切りますよ!
てことで今回の振り返りは、
影絵紙芝居【手紙】
めくり、ピョンキー(サポート、たーぼー)
語り、 伊舞&田中
ピアノ、西口淑子
のメンバーで12時公演の4本目にお届けしました。
ピアノの音色と鮮やかな影絵とゆっくりな語りでお届けした今作品。
実は……ほとんどぶっつけ本番な感じでした。
時間がなかった?
手抜き?
ノンノンノン。
ライブ感を大事にした結果です(*`ㅅ´*)ドヤッ
サボり魔が調子に乗りました。すみません。
でもそんなに間違っているわけではなかったり。
もちろん出来た当初は何度も稽古しました。
クオリティは必要なのでね!
そこである程度完成したあとは、
語りとピアノのその時のライブ感でやろう。
というピョンキーの意向でほぼ練習なしでやりました。
なので語りの入るタイミングも毎回違います。
その時その時でその場限りの紙芝居になるんです。
この作品をまたやる時は、是非そこも楽しんでもらえたら⸜( ˙ᵕ˙ )⸝
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2024年8月18日日曜日
喋る黒子、田中がお送りするレポ スパアサEXPO’24編③
【スパアサEXPO’24振り返りその③】
どうも!甲子園を見てるとループ甲子園がやりたくなる喋る黒子、田中です!
振り返りその③、いきまーす。
『ひるちゃんとよるちゃん』
上演予定にはなかった作品です。
昼の回全体的に演目的に少し薄いかな?となって入れ込んだのでした。
そしてこの作品は田中がめくる事が多い、というかピョンキーはもう譲った!と……
まぁ一つ理由があるとすれば……この作品の絵、他の作品より結構大きいんです。なのでめくりにくいんです😁
じっと立ってくれないんですよね。
大きいと絵はお客様に見えやすいのですがめくりにくい。そういうこともあり画用紙サイズがスパアサの基本になっております。ジレンマですね。
まぁそんなことはさておきこの作品は、
めくり、田中
お囃子、たーぼー
語り、 伊舞
でお送りしました。
女の子のひるちゃんが夜の妖精よるちゃんと出会い一緒に遊びにいくお話。
可愛いお話です。
めくりって語りとは違う緊張があるんですよ。
基本お客様は絵を一番見てると思うので失敗出来ない緊張感で手が言うことをきかない。ただでさえ不器用なのに😭
でも伊舞さんのキャラボイスの上手さは半端ないし、何気にカッコよくギターを弾いて合わせてくれるたーぼーも頼もしくて安心してめくらせてくれます。
まぁそれでも途中2枚一緒にめくってしまってかなり焦ったのは秘密にしといてください( ´・д・)エッ
なんとか終えて袖に行くと紙芝居ゲストの淑子さんが泣いていた。え、そんな泣く作品でしたっけ?💦
そしたらめっちゃ良くて感動したーって。淑子さんのそういうとこ好きです٩(◍˃ᗜ˂◍)۶
てことでなんとかめくりをこなす田中でした。
さぁさぁ次はその淑子さんを迎えて影絵紙芝居です。
次の振り返りもお楽しみに。
#空飛ぶ紙芝居
#スパイスアーサー702
2024年8月17日土曜日
喋る黒子、田中がお送りするレポ スパアサEXPO’24編②
【スパアサEXPO’24振り返りその②】
どうも!左膝が痛いのにまたマラソンにエントリーしたという噂の喋る黒子、田中です。
さてさて早速振り返りその②
いってみよー
『文楽スターウォーズ』
伝統芸能の文楽を紙芝居で表現する紙文楽(勝手に作りました)
そしてSFの超名作スターウォーズ。
この2つを足してみましたこの作品(勝手に作りました)
めくり、ピョンキー
お囃子、たーぼー
義太夫、藤川晃史
いたって真面目に作ったとリーダーは言いますがなんか笑えるんですよね。真面目に作ったからこそなんでしょうね。
途中依田官九郎なる見覚えのあるキャラクターが出てくるのですが、義太夫が藤川さんになってから何故かアホさが増してるという。名高き高僧なはずなのに。
いや、それがおもろいんです😁
お客様の反応も良かった!良い流れです。
さぁここで休憩を挟み、次の作品は急遽入れ込んだ可愛いお話です。
お楽しみに♪
#空飛ぶ紙芝居
#スパイスアーサー702
喋る黒子、田中がお送りするレポ スパアサEXPO”24編①
どうも!
スパアサの喋る黒子、田中です!
さてさて。スパアサEXPOも無事に終わったということで田中目線の演目の振り返り、やっていきましょうか😁
まずは【一寸法師GOGOニューヨーク】から!
この作品はスパアサ21年の歴史の中でも初期の頃の作品。
もう投げに投げられまくって紙もクタクタになっているのですがまだお客様を楽しませてくれる作品です。
一寸法師がニューヨークに行くんですよ!?
もうこれは……おバカでしょ!?笑
おっと口が滑りましたね。
名作でございます。
実は左膝を負傷中の田中(半月板が割れてるんですって!)
この作品は“附け打ち“が仕事。ずっと正座をしないといけない田中。
いけるっしょと思っていましたが、段々と痛くなっていく左膝さん。早く終わってー、と心で泣いていたのは秘密にしといてください……その割には腑抜けた顔をしておりますが……
2024年8月16日金曜日
喋る黒子、田中がお送りするインドレポ 番外編2
〜スパアサインド珍道中番外編②〜
「スパアサに突如協力な助っ人が。その名はじゅんいち!」
〜Road to India. extra edition②〜
「Our powerful helper. His name is Junichi」
どうも!スパアサの喋る黒子、田中です!
さあインド珍道中番外編その②です!
今回はじゅんいちさんについて!
This time I will talk about Junichi who helped us.
His main job is professional lighting operator.
今回スパイスアーサー702とインドを共にしてくれたじゅんいちさん。
彼はプロの照明さんです。
田中と伊舞が舞台で何度もお世話になっている照明さん。
常に何かボケようとしてくる照明さんです笑
(仕事は真面目にされてます!笑)
ちなみに私的には飲み仲間でもあります🍺
そんなじゅんいちさんに今度インド行くんだと伝えたら、
『俺も行こうかな。』
って。
『いやいや、嬉しいけどじゅんいちさんの分の旅費は出ないと思うよ?』
と私達。
『うん、自腹で行く。』
とじゅんいちさん。
ま、まじか!とにかく嬉しいやないか!
てことでじゅんいちさんも本当に行くことに。
でも先方さんからの連絡が二転三転して、宿も飛行機も二転三転。
じゅんいちさんも自分で飛行機と宿を取らないと行けないので、確定ではないけどその時点での情報を伝える。
結果。
最終私達の飛行機と宿はじゅんいちさんとは全く違うものに……
日本からインドへ行く飛行機も違う。
現地の宿も車で30分くらい離れてる。
ごめんよ、じゅんいちさん😭
てことでインドに一人先についたじゅんいちさんは先に自分の宿に行きますとの事。
インドは初めてのじゅんいちさん。
なんと一人で地下鉄でホテルまで移動したらしい。たくましい……でも迷子になったらしいですけどね笑
結局インドについたその日は合流することなくそれぞれのホテルで過ごすことに。
私達はメンバーいるけど、じゅんいちさんとこはもちろん一人。私なら泣いてまう……
Junichi was enjoying his first visit to India by himself.
そんなこんなで翌日、まず学校での公演。
その学校でじゅんいちさんと合流!
サングラスもかけて誰よりもタレントオーラあるのよ笑
お互い無事に会えて自然と笑い合う。
そしてそこからじゅんいち無双のはじまり。
じゅんいちさんは照明はもちろん音の事も詳しい。ですので客席やステージを移動しながらサポートしてくれたり異常があれば対応してくれたり。いや、スタッフとして呼んだわけではないんですよ。仲間として一緒に楽しめたらと思っていただけなのですが、とてつもなく頼もしいスタッフワークをしてくれました。
そのあとフェス会場に移動しての紙芝居の時も、紙芝居が少しでも良くなるように現地の音響照明スタッフと蜜にやり取りをしてくれる。
もちろんもちろん英語でよ。
泣ける。じゅんいちさんいなかったら逆にどうなってたか気になる……
滞在も数日経つと更にパワーアップ。
じゅんいちさんのホテルから僕らのいるホテルまで歩いてきたんです。しかも1時間半かけて。
え?
一人で?
インドの街中を?
『スマホのナビあるから余裕』
と。
いやいや!よーしませんわ!笑
Junichi walked for an hour and a half through the streets of India before arriving at the hotel where he was staying.
そんなじゅんいちさん。
ボランティアスタッフのハマド君ともいつの間にかすっかり仲良しに。
ハマド君も何かあればすぐじゅんいちさんに、ねーねー、と言いに行く。兄弟みたい。
お酒が入ると田中と他愛もない下世話な会話もたくさんしました笑
内容は秘密です(* ̄  ̄)bシー
自腹で来てもらっといてなんですが、じゅんいちさんが来てくれて本当によかった。
これからも何かとよろしくお願いしますね。
海外公演もまた一緒にいきましょう!
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インド珍道中はこれにておしまいで御座います。
長々とお付き合いありがとうございました!
今後もSNS頑張ります!
スパアサをたくさんの方に知ってほしい!
どこでも紙芝居やりますよ!
We also welcome performances in overseas.
Please feel free to contact us.
kamishibai702@gmail.com
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それではまた!
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喋る黒子、田中がお送りするインドレポ 番外編①
〜スパアサインド珍道中番外編①〜
「インドで友人が出来ました。その名はハマド君。」
〜Road to India. extra edition①〜
「We made friend in India. His name is Mr. Hammad.」
どうも!スパアサの喋る黒子、田中です!
終わりかなと思いきやまだ続く珍道中。
ここからは番外編。
今回はこの旅で出来た友人、ハマド君のお話。
スパアサがインドに着き言われるままに車に乗せられてホテルに。
そして寝て起きてさぁインドで紙芝居するぜ!と思った頃にはいつの間にかずっと行動していたインド人の青年。それがハマド君でした笑
最初ホテルの人なのか何なのか分からなかったのですが、フェスのボランティアスタッフなのでした。そして私達スパイスアーサー702の面倒を見てくれた訳です。
Mr. Hammad was a volunteer staff member who supported us.
21歳の学生さんのハマド君。
私達が彼を認識した頃は「なんだこの子?」な感じでした。
というのも。
インド公演初日、学校での公演を終えてホテルで休憩していた私達。
そこにまだろくに話もしていないハマド君がノックして入ってきて
「iPhoneの充電器ある?」と。
え、いきなり?笑
たーぼーが持っていたので貸す。
そして私達の部屋で充電し出す。
そしてその後2時間くらい居座る笑
じゅんいちさんが英語を喋れるのでずーっとじゅんいちさんと話をする笑
なんだこいつ?でしょ笑
Somehow I can't dislike him.
He's a cute guy.
でもそのおかげで彼を知ることが出来た。
21歳の学生。
お金持ちの家らしい。
たくさん車があるらしい。
その他色々。
それからずっと行動を共にする。
フェスの会場に着いてもどうしたら良いか分からないからハマド君に聞く。
「まずこのフェス会場の周りに遺跡があるから案内するよ」と。
いや、フェスの開始時間過ぎてるんですけど……笑
でも言われるがまま案内される我々。
時間が気になるけどインドの遺跡にも興味津々。でも時間はやっぱり気になるから流石に戻ろうよと伝えて戻る。
フェスはまだ始まっていなかった……
うん、よし。こんな感じね!インド!笑
そしてフェス中も休憩していたらハマド君に「カプチーノ飲むかい?持ってくるよ」と言われたので待っていたら、全然カプチーノ来ない。
ま、まぁ気にしない気にしない。
と田中がお手洗いに行こうと歩いていたら楽しく雑談しているハマド君発見。
おい!カプチーノ!!笑
まぁどうやらハマド君も別の子にカプチーノお願いしたようですが、その子が持ってこなかったようですが。
もー笑
そんなこんなで空き時間にハマド君に観光案内もしてもらいました。
まずはお寺に連れてくよ、と。
そして連れて行ってくれたのがチベタンコロニーでした。見たことない景色。チベット1色の町。楽しい……ハマド君もしかして有能?
そしてお茶しようとハマド君おすすめのお店へ。またそのお店がおしゃれでええ感じ。
ハマド……おまえ……やるな。
Mr. Hammad's tourist guide was perfect!!
その翌日も観光案内。今度は世界遺産クトゥブ・ミナール。ここも素晴らしい場所でした。
じゅんいちさんが言いました。
「俺らが21の頃に海外から来た人にこんなおもてなし出来たかな」と。
ほんまですね。
クトゥブ・ミナールからレストランまでの移動中、ちょっと待ってとハマド君走っていってすぐ戻ってくる。
これあげるよ、とタージマハルのスノードームのキーホルダーをくれた。
近くの屋台で買ってきてくれたんです。
えー、良いやつやなお前!
でもここはタージマハルやないけどな笑
まぁ嬉しいけどな(*´꒳`*)
そしてハマド君の一番良いとこは、こちらが分かるように英語を喋ってくれる事。
こちらが何度聞き返しても嫌な顔一つせずゆっくりと、時には言い方を変えたりして話をしてくれる。
んー、ええ奴決定やな!
そんなどこか憎めない可愛い友人ハマド君。
He spoke English in a way that made it easy for us to understand.
Mr. Hammad is really a good guy.
2年後くらいに日本に行くよって言ってくれた。
その時は私達が最高の日本を魅せてあげないとね!!待ってるよ、ハマド!
When Mr. Hammad comes to Japan, we will let him experience the best of Japan!
インド珍道中番外編もう一つあります。
お楽しみに♪
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